デスクワークメインの人必見!整骨院で改善される辛い症状3選

首から肩にかけての酷い凝り

人間同じ体勢でじっとしていると、自然と血流が滞り凝りが出てくる部位があるものです。デスクワークの際それが最も顕著に現れるのが首筋から肩にかけて。重く前屈みになりがちな頭部を支えようと首筋から肩甲骨にかけての筋肉が緊張する結果、血行不良と共に酷い凝りの症状が現れるのです。軽い症状なら首や肩を回す等して改善出来ますが、ストレスと共に何日もデスクワークから離れられないと症状は深刻に。そこで整骨院で歪んだ頸椎や肩甲骨を正しい位置に修正すると共に首筋や肩の緊張を取ってもらい、辛い症状を全快させてもらいましょう。

上半身への負担はやがて腰に・・

デスクワークで上半身の筋肉や骨に歪みが生じると、脊椎やコアマッスルを通じて繋がっている下半身、特に腰回りにもその歪みが伝播し、同様に辛い凝りや痛みの症状が出てくるものです。椅子から中々立ちあがれず運動する機会も失われると、下半身の筋群の衰えも早くなってしまいますよね。意識的に椅子から立ち上がりストレッチや運動を行うのも良い方法ですが、凝りや痛みが先に強く出る様なら整骨院の施術もまた大変効果的でしょう。歪んだ背骨を程良いカーブに調整し腰の動きを良くしてくれる他、凝り固まっていた周囲の筋肉もリラックスさせてくれ、自らストレッチや運動が容易になる様にしてくれるでしょう。

時折起こる酷い頭痛にも効果的

デスクワークをしている最中に起こりがちなのが頻繁な頭痛。多くはモニターに対し視力が合っていなかったり明る過ぎるバックライトのせいで、目周囲の筋肉が疲労・血行不良を起こしている事に起因しています。また首筋の凝りや血行不良も悪影響を与えているケースがあり、頸椎や頭蓋骨の状態を調整してくれる整骨院の利便性はここでも発揮されるでしょう。正しい上半身の姿勢維持は目の疲れやそれに伴う頭痛をも解消してくれます。普段からの正しい姿勢維持の心掛けに加え、どうしてもそれが維持出来なければ最寄の整骨院に通い、それに関連する骨の歪みやズレを修正してもらうのがベストですよね。

整骨院を開院するには、開業権が与えられている柔道整復師の資格が必要です。柔道整復師になるには専門の学校を卒業し、国家資格に合格しなければなりません。